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2019年10月10日 (木)

『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 第2話』Amazon Prime Videoレビュー

「Fate/Zero」において、征服王イスカンダルとともに第四次聖杯戦争を駆け抜けた少年ウェイバー・ベルベット。
時を経て少年はロード・エルメロイの名を受け継ぎ、「ロード・エルメロイⅡ世」として、魔術師たちの総本山・時計塔で
魔術と神秘に満ちた様々な事件に立ち向かう―――。原作・三田誠によって描かれる正統かつ至高の魔術ミステリーが
待望のアニメ化。人気エピソード「魔眼蒐集列車(レール・ツェッペリン)」と、そこへ至るアニメオリジナルエピソードで
構成される。これまで謎に包まれていたTYPE-MOON世界の根幹『魔術世界』を舞台に繰り広げられる、神秘と幻想、
魔術と謎の交錯する物語、開演。(C)三田誠・TYPE-MOON / LEMPC

第2話 七つの星と永遠の檻(はこ)

ライネスとメルヴィンからロード・エルメロイⅡ世に持ちかけられた難題――それはかつての彼の教え子、
メアリ・リル・ファーゴにまつわる事件だった。メアリは天体科を統べるアニムスフィア家の一門、ファーゴ家の一人娘。
かつての恩師の力を必要としたメアリに応じ、ファーゴ邸を訪れたロード・エルメロイⅡ世とグレイが目にしたのは、
メアリの父、アーネスト・ファーゴのバラバラ死体だった。天体科の伝統から外れ、現代魔術の様相を呈しているという
犯行現場に対し、ロード・エルメロイⅡ世は解明に乗り出す。(C)三田誠・TYPE-MOON / LEMPC

 エルメロイ二世は切嗣と同じ事を言っています、『私は正義の味方なんかじゃない。』
んでもって今回からようやくOPテーマが…歌がない!
梶浦さんのミュージックです。
 あのスポーツカー何処で買ったの。
魔術師が主役なのに推理アニメみたいになってきました、出てくる登場人物全てが怪しく見えてしまう。
メイドも一人娘も友人も甥も。
金○一やコ○ンと違うのは、魔術と魔術師というモノを視聴者の皆さんにも解りやすく説明しながら犯人を追跡。
犯行トリックなんぞよりも犯行動機に犯人の手がかり有り。
そんなんでたったの24分で犯人見つけられるんでしょうか?
 なんと第二の犠牲者が…甥です。
正確には…って言うかアニメ見続けてわかることですが、第一の犠牲者です。
コ○ンには出てこないはずの化物登場!魔術師ですから。
二世が披露した推理は終了してグレイによるバトルアクション!死神少女か?格好いい。
…グレイ…
…セイバー…?
 事件解決後の事後処理も、推理アニメならでわの悲しみでした。
魔術師にとって子は親の所有物とか非道いです、切嗣さんはともかく時臣さんは重度の親馬鹿でしたよ!?
永遠なんてモノは永遠にこの世に現れないんです。

 EDテーマには歌有り、切ないヴォイスでした。
次話はまた後日、御閲覧いただき有り難う御座いました、気になる方は是非クリックへ!

ロード・エルメロイⅡ世の事件簿★『Fate/EXTRA Last Encore』★『喫茶ステラと死神の蝶』★『RIDDLE JOKER 在原七海 1/7 PVCフィギュア』

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