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2018年9月29日 (土)

『サクラコ博士のメモリアツリー(1) (アクションコミックス(月刊アクション))』コミックレビュー

サクラコ博士のメモリアツリー
【著】岬下部 せすな
第一巻

登場人物
大葉子チガヤ:薬科大学新入生、Green tiesのバイト。
彩咲サクラコ:いろんな意味で16歳とは思えない、小さな天才植物博士。

 進学先の片田舎でバイト先を探していた薬科大学1年生の大葉子チガヤは、
何かに導かれるように大きな屋敷へと入った。そこは植物に関する資格を多く持ち、
米国の大学を飛び級で卒業した彩咲サクラコが代表を務める「植物の何でも屋」だった。
そこで働く事にした大葉子は彼女と共に植物が関係した依頼を解決していく事に!?
植物を愛する天才少女と、植物の声が聴こえる青年が織り成す、
謎と事件が咲き乱れるボタニカル・ミステリー第1巻!!

 サクラコちゃん泣くなって…若く見えるって事なんだから。
パスポート見せて自分の年齢を証明するシーンから一気にチガヤが
まだ言っていないことをズバリと当てちゃう、この娘は植物博士よりも
科学捜査班とかの方が向いてたと思います。
銭に目が眩んだチガヤは子供に敬礼、こいつは刑事かな。
 早速植物関連の依頼。あまり仲が良くない姉妹から、小さな頃に隠した宝箱を
見つけてほしいという物。
宝箱云々よりもコイツらの仲の悪さを何とかするのが要。
ストーリーを通して植物に関する豆知識も教えてもらえるマンガです。
カキツバタとアヤメは似ているとか、湿気の多いところに咲くのがカキツバタで
乾燥しているところがアヤメとか。
まずはあっさり謎解決、姉妹は仲直り、しかしこっから先が何か殺伐!
チガヤには植物の声を聞く不思議な能力がある!?
誰も信じないはずのアホな話にサクラコは飛びつき
小さな女の子が大学生を押し倒した!!?
立派な桜の木の下に連れ込み、…もちろん桜の声なんか聞こえない。
チガヤとサクラコと桜の木を巡る漫画です。
 他には桃の木を巡って頑固爺と口論したり、外国語丸暗記する天才ぶりを見せたり、
朝飯にポテチ食うジャンキーだったり、チガヤが極上の朝食用意したり、
桃の木関連の魔除けとか日本神話とか桃太郎の話とか、娘が帰ってきてくれたとか、
…女の子って、カレー好きっすかね?
チガヤが大学に行くと美女に囲まれ…
幽霊にも囲まれ…
サクラコ社長も美女に囲まれ…イヤ、絡まれ…
事情あって商品化できなかったレアものスナックにも囲まれ…
んで幽霊関連の調査。紫陽花付近の土壌のPH値を確認。
幽霊の正体も無事確認。
しかしその過程で知ったのは、あの桜の木の下で、
サクラコの兄が死んだこと―――――。

 次巻はまた後日、気になる方は是非クリックへ!
御閲覧戴きありがとうございました。
サクラコちゃん、小っちゃくて可愛くて偏屈で精神年齢は小学生以下の
残念な天才です。
チガヤがいなかったらどーなってたんでしょうか?このコ…

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